プロフィール

★プロフィール

【森のひびき~Happy Forestのメンバーを紹介します】

【福井 幹】

福井 幹

福井幹(ふくい つよき)は大自然のいぶきを祈りの音に乗せて運ぶ魂のミュージシャンです。両親が絵描きの家に生まれ、子どもの時から音楽と自然が大好きでした。

熊野の大自然に導かれ30歳までいた京都から移り住み4年間山の中で電気・ガス・水道のない生活を体験します。そのとき家の前に生えていた竹で横笛をつくり、いつも自然と共にやさしく深いひびきの音楽を育ててきました。

「幹」の名のごとく横笛を吹く立ち姿は、天地をつなぐ一本の木のようです。
楽器とすぐ友達になるので、横笛・ギター・ピアノ・カリンバ等、すべて楽器が弾き方を教えてくれます。(つまり独学)

海外での演奏も多く、マイケル・ローズ、ガユーナ・セアロなどのスピリチュアルリーダーの催しでも音楽を提供してきました。
2001年にはテロの後のニューヨークに出かけ、平和の祈りを奏でます。

2005年からは20年来の友、小川由美子と共に「内なる平安」をキーワードに、コンサートやインナーピースギャザリングを各地で開いています。
また一人ひとりの存在を大切にし、いつも人の内側にある光に焦点をあてて話します。

現在は和歌山県新宮市に住み、4人のおとうさん、家にいるときは熊野の自然を、家事を楽しんでいます。

【小川由美子 アイリッシュハープ奏者】

光を音に、光を絵にするアーティスト。
一人一人の輝きに出会うことを喜びとする。

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1987年スコットランドの瞑想センターで自然に根ざしたスピリチュアリティとの劇的な出会いから、内なる旅が始まる。
翌年、エディンバラのアートセンターで絵の個展、
Vibration of Harmony を開き、広島原爆の資料と共に「内なる平和から外なる平和へ」のメッセージを発信する。
その後郊外の田舎で、小さなコミュニティに住み、小型のケルティックハープに出会う。その頃からフィンドホーンに何度も足を運び、アートやセイクリッドダンスを学ぶ。

1997年、京都市の自宅の一階を地球家族が集う
「スペース紫明」としてオープンし交流・学びの場を提供する。

2000年からスペース紫明で度々「内なる平和の集い」のイベントを催し参加者が平和への想いを表現し分かち合う場を創る。

1995年から講演会や交流会、お店などでハープ演奏活動を始める。水・光・風・大地など自然の祝福をテーマにしたオリジナル曲を弾くようになり、1999年ソロのC.D.「SORA」を制作する。

2004年森の自然をテーマにした曲集「森ものがたり」を発表。また20年来の友人で横笛奏者の福井 幹氏と再会し、自然からインスピレーションを得た音楽、平和への想いなど共通することが多く、2005年ミュージックユニット「森のひびき」として演奏活動を始める。

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